「パートナーに異性の友達がいる」そう聞いてモヤっとしたことありませんか?
パートナーのことを信じていないわけではないけど、気になってしまう。
探りすぎてもパートナーからの信頼を落としてしまうことも。
実際に私が体験してたどり着いた、重要な判断基準についてご紹介していきます!
男女の友情が成立しているかどうかは直接会って判断する!
友情の形には、趣味、同僚、同級生、幼馴染といった多様な種類があると思います。
自分は全く知らない人といったことも…
どんな人物か分からないとき、不安は余計大きなものに。
そんな時は、「一回話してみたい!」「自分も友達になりたい!」と3人で出会う機会をセッティングして、自分で会って確かめてみましょう!
この理由について、私の実体験を元にお伝えします。
エピソード
- よく写真に写ってる人

私の元彼は、同期入社の仲間たちと飲みに行くのが好きで、彼のインスタにも時々その仲間との写真が上がっていました。私はその中によく登場する女性のことを少し気になっていました。
私たちはアプリで知り合って付き合い始めたので、お互いの友達や同僚については、彼の話を通じてしか知ることができなかったんです。彼はその女性を含めたグループで飲みに行くことがあると聞いていて、特に気にしていませんでした。
ところがある日、彼が「仕事の相談があるみたいで、その子と二人で飲みに行ってきてもいい?」と聞いてきたんです。彼のことを信じていないわけではなかったけど、その時は正直、モヤッとしてしまいました。
でも、彼女の人柄や、彼女が彼をどう見ているのか全く知らない状況では、不安になるのも当然のこと。そこで私は、「それなら一度、私もお会いしてみたい」と提案しました。彼はこころよく了承し、彼女にも提案してくれたおかげで、3人でご飯を食べる機会が実現しました。
- ご飯会

ところが、実際に彼女に会ってみたとき、私はさらにモヤモヤしてしまいました。彼女は華やかなワンピースを着て現れ、その雰囲気や言動が私にはどうしても「あざとい」と感じられたんです。彼女の動きや話し方にはどこかわざとらしさがあり、距離感を覚える瞬間が何度もありました。そんな彼女を見て、私は「ちょっとドン引きしてしまった」と感じたのを今でも覚えています。
- その後の気付き

「彼がその女性にどう対応しているのか」
しかし冷静になって考え直すと、彼女がどんな人かよりも、「彼がその女性にどう対応しているのか」が本当に大切だということに気づきました。彼は彼女のことを「仲の良い同僚」と言っていましたが、私にはそれが「気をかけてあげたい、目が離せない」という感情に見えました。その後、私は彼にこのことを伝え、結局彼とは別れることになりました。
直接会って自分の相手と友達の様子を観察しよう
パートナーと一緒に、その友人と会うことが最善の方法だと思います。直接会ってみることで、二人の関係性や雰囲気を感じ取ることができるはずです。
その時まず、会う機会をもうけてくれるのかも重要です。そこは自信を持って「不安」だということを伝えましょう。
そして、もしその友人にお相手がいる場合は、ダブルデートでも良いと思います。その際は、そのカップルの関係性もポイントになります。上手くいっているのかどうか、雰囲気をチェックするのが大切です。

そしてもちろん、ただの友人だと感じることもあると思います。その場合はパートナーを信じましょう。しかし、それと同時に人の気持ちは流動的なもので、それはパートナーだけでなく、自分もそうだということを自覚しておけば問題ないでしょう。
最後に、友情や恋愛の関係は一人一人異なるものです。大切なのは、自分たちの関係が健全であり続けること。これからも、お互いを思いやり、信じていくことができれば、きっと素敵な関係を築いていけるはずです。
ポイント
- まずは会う機会を作れるか:「不安」があることを伝えましょう
- 会うことができたら、二人の雰囲気をみる:実際に会うことで、相手との関係をより深く理解できます
- 判断して話し合う:お互いの気持ちや考えをしっかり共有することが大切です
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