私の名前は晴弘、中学3年生の野球大好き人間。彼女の名前は千秋です.中学1年生で部活でバスケットを頑張っているかわいい女の子。
8月が終わり9月が終わろうとしていた時に千秋と出会った。晴弘は夏まで部活で野球を夢中にやっていた。
3年生での最後の試合も終わり、これからは高校で野球をやる事だけは決めていた。そんな晴弘は、野球のことしか夢中になれるものもなかった。そんなある日地元で毎年恒例のまつりが開催され、そこで千秋と出会った。その祭りにお互い友達と来ていて、一緒に祭りを楽しむこととなった。もともとその友達とは仲が良くよく話しをする仲だった。千秋とは、学校で会ったことがあるとは思うけど、意識したことがなく初めて会ったと思う。出会いはそんな感じだったが、少しずつ話すようになり、その日はみんなで祭りを楽しんだ。それから学校の休み時間に会って話をしたり、一緒に帰ったりするようになり少しずつ意識をするようになった。そして、晴弘は千秋のことが好きになり手紙を書くことにした。
告白
千秋のことを好きになり、手紙で告白をすることに決めたある日、千秋を呼んでもらうために女友達に協力してもらうことにした。晴弘が千秋を好きなことも話し、いままで千秋とはどんな感じかを話した。今から手紙を渡して告白をすることも話をしたら、私が協力してくれると言ってくれた。とても緊張していた晴弘はお願いすることにした。するとその週の土曜日に家に友達から電話がかかってきた。話をしていると晴弘の好きな千秋も一緒にいると言い晴弘はとても焦った。友達が千秋と変わると言い、緊張していたけど千秋と電話で話すことになり嬉しさのあまり緊張して何を話したか覚えていなかった。ただ手紙を読んでくれたと聞いて、とてもうれしかった。そして私にも手紙を書いてくれると言ってくれうれしかったことを覚えている。
付き合い始める

月曜になると、友達が嬉しそうに手紙を晴弘に渡した。そこで見るのも恥ずかしかった晴弘は、誰もいない屋上で手紙を読むことにした。するとうれしいことに千秋も晴弘と付き合いたいと書いてあり、晴弘はうれしさのあまりに叫んでいた。「よっしゃー!」
付き合うことになった晴弘と千秋は、学校の登下校や休み時間などで2人でいることが増えてとても楽しかった。でも、休みの日に会うことができずにいた。それは千秋はバスケ部で晴弘は野球に忙しかったからだ。ただお互いスポーツを頑張っているので、休みの日に会うことに不満はなかった。でも、秋の大会が始まり始めると、千秋は部活が忙しくなっていった。
すれ違い

そんななか晴弘も高校に野球で行けることになり、もっと頑張りたいと思い練習に明け暮れるようになった。千秋も1年生でレギュラーを掴み日に日に忙しくなり、プレッシャーも増えていき晴弘と会う時間もなくなっていった。休み時間ですら練習や朝練もするようになった。晴弘は千秋が頑張っていることも知っていたので、応援することにした。晴弘も高校で頑張りたいから野球に集中したかった。でも、お互い頑張っていればと思っていたけどそうではなかった。
後悔

千秋は、バスケを一生懸命に頑張っている。それを応援さえできればいいやぁと思っていたけど、そうではなかった。それは言い訳にしかならなかったと今では思う。彼女の気持ちが離れているのに気づいていながら何も行動を起こさなかった晴弘。もっと自分の気持ちに正直になっていればよかったと後悔している。そう思っているときに千秋から別れてほしいと言われた。晴弘は別れたくなかったが、わかったと答えた。今となってはもう遅い.もっと早く気付くべきだった。ただ後悔はなかった。それから晴弘は中学を卒業し、千秋と会うことはなくなった。
t671著





























