婚活

婚活パーティー後に直ぐに交際を始めました。
昼、夜とデートを繰り返しそろそろ何か匂わせるかなと思っても、ハッキリしない感じでした。
そもそも「結婚を前提にお付合いして欲しい」ということだったのになかなかプロポーズはありませんでした。
付き合い始めて1年半が過ぎたころ、私の誕生日にレストランで食事はどうか!と誘ってくれたのです。
指輪

食事中小さな小箱を隣の椅子から取り上げて「これ、何だろう君のかい!」
なんて言ってテーブルの上に置くので
「エ!知らないわよ!」と言うと彼が「何だろう、チョット中見てみるね!」
と言ってサッサと箱のリボンを外すので、
「いいの、そんなことして誰のか分からないのに!」と言い終わらない内に彼が中の指輪取り出すので、
「ァッ!」と思っていると「これ君の指に会うか、はめてみてくれる!」て言って私の手を取って指輪をはめてくれたんです。
それが事実上のプロポーズとなりました。
夢のようなロマンチックな言葉はありませんでしたが、口下手で不器用な彼らしくて良い思い出です。
coco著














