学校での出合い

「憧れの先輩を好きになった!」その先に待ち構えていた未来とは

「皆が憧れている学校で人気の先輩が気になる…」

「話題の先輩を友達と一緒に追っているうちに、いつの間にか本気で好きになってしまった…」

学校での上級生や先輩という存在は、特別なオーラを持っているよう。

自分よりも大人びていて、クラスメイトとは違う視点から物事を見ているように感じたり、頼りがいがあるように思えたりします。

普段接することが少ないことから、距離を感じてしまい、特別感がさらに増すのです。

でも、その特別な存在である先輩に対する恋心は、もやもやとした感情を抱くことが多いのも事実です。

例えば、先輩との接点が限られているため、直接話す機会が少なかったり、接していてもどうやって気持ちを伝えればいいのか悩んだりします。

ではこの恋心をどのように進展させることができるのでしょうか。

結論

彼の日常にどれだけ自然に入り込めるか

先輩という存在は、普段自分たちの生活とは少し離れた場所にいるので、距離を縮めるには戦略が必要です。

偶然の接点を作るための努力は、ただ待つだけでは進展しない恋愛においてとても大切なステップです。

今回は私の失敗談を元にこのステップが大事な理由を私の体験談を元にお伝えします。

 

エピソード

私が憧れの先輩に恋をしたのは、高校2年生の時でした。

彼はバスケ部のキャプテンで、校内の女子からの人気がとても高い人でした。

もちろん私の周りにもファンは多く、よく友達に誘われ練習を見に体育館に行きました。

もともとカッコイイとは思っていましたが、彼のプレー姿を見て次第にその気持ちは憧れから恋心へと変わっていきました。

しかし、実際に先輩と話す機会はほとんどなく、どうやって距離を縮めれば良いのか悩んでいました。

先輩に挨拶をするだけでも緊張し、友達と一緒にいるときは、彼に声をかけるタイミングも逃してしまいます。

そんな中、私は一つの大きな間違いをしてしまったのです。

その間違いとは、

「ただ挨拶程度でも顔を合わせていれば自然にチャンスが巡ってくるだろう」

という甘い考えでした。例えば、そのうち電車で遭遇して話すことができて恋愛に発展するかもしれない、そんな偶然が訪れるだろうと思っていました。

しかしそんなことはめったに起こるものではありません

私は、友達と一緒に先輩の練習を見に行ってばかりで、先輩に話しかける勇気もなければ、自分から積極的に接点を作ることもしていませんでした。

そしてついに何もできないまま、先輩は部活から引退をしてもう体育館にくることはなくなってしまいました。

卒業も近づき、「もう会えなくなってしまう」

「このままでは、彼とちゃんと話すことなく終わってしまうかもしれない」

と焦りを感じ、勇気をだして、彼の教室に行ってみることにしました。

彼の教室を覗くと、そこにはクラスの友達と楽しく談笑する彼の姿がありました。男女ともに仲が良さそうで、私の知らない先輩の姿がありました。

その光景に私は頭を殴られたようでした。

とても疎外感を感じ、自分がいかに彼の日常の中でモブの一人であるかということに気がつきました。思い上がっていいたことに恥ずかしくなり、何も声をかけずに自分の教室に帰りました。

そうして私は何もできないまま彼は卒業していきました。

 

ポイント

先輩が自分に連絡する理由を作る

特に、学校の先輩という存在は、卒業やクラスの違いなどで自然に会える機会が限られています。

だからこそ距離を縮めるために自分から積極的に接点を作り、彼の日常に少しずつ入り込む努力が必要です。

先輩がどんな活動をしているのか、どんなことに興味があるのかをリサーチし、共通の話題や接点を作り、

「この話題を彼女に話したい!」

そう思ってもらう種を撒いていきましょう。

そして、何より重要なのは焦らず自然に距離を縮めていくことです。急に親しくなろうとすると相手に不自然な印象を与えてしまうので、焦らず自然なペースで距離を縮めることが大切です。

そして、自分の気持ちに正直になりながら、チャンスを待つだけでなく、積極的に行動することで恋愛は大きく変わることがあります。

恋愛はもちろん、友情や他の人間関係にも通じる部分があるでしょう。自然なアプローチと誠実な態度が、最終的には最良の結果を引き寄せてくれるはずです。

742著

 

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